| 榴岡・新寺・名掛丁 | | |
| 宮城野通 [Miyagino-dori Avenue] みやぎのどおり |
![]() ▲仙台駅東口の発展を象徴する宮城野通 |
JR仙台駅東口から宮城野原運動公園までの延長およそ1.5キロの宮城野通には、510メートルの水路が流れ、水辺スポットのあちこちに噴水があります。オブジェや宮城野を詠んだ和歌を刻む敷石など、20以上あるモニュメント巡りが楽しい。 |
| 延命餅本舗 [Enmeimochi Honpo] えんめいもちほんぽ |
![]() ▲延命餅 |
新寺で昭和5年頃の創業当時から変わらぬおいしい餅をつくり続けているのが延命餅本舗。名前の由来は、店の裏手の阿弥陀寺にある延命地蔵から。県産のもち米・ミヤコガネを100%使用した餅は、ふっくら柔らかく何個でも食べられます。
●若林区新寺3丁目5-5 ●TEL/022-256-0551 ●不定休 ●営業時間/午前8時〜午後5時(売り切れ次第閉店) |
| 栽松院 [Saishoin Temple] さいしょういん |
![]() ▲栽松院 |
政宗公の祖母・栽松院(久保姫)の位牌寺。栽松院ははじめ根白石の白石館に葬られましたが、祖母をとても慕っていた政宗公は、新たにこの寺を創建して位牌を奉安しました。 境内には樹齢千年のしらかしの木がありますが、当時この木が仙台城の東方の目印になったのでこの地が選ばれたと言われています。 ●若林区連坊1丁目3-18 |
| 松音寺山門 [Shoonji-Temple Sanmon] しょうおんじさんもん |
![]() ▲昔は若林城の城門 |
松音寺の入口から境内へと続くさわやかな並木道。その奥に、政宗公の晩年の居城であった若林城(現宮城刑務所)の城門を拝領した山門があります。市登録文化財にも指定されており、堂々としたたたずまいからは歴史の重みと政宗公の力を感じます。 ●若林区新寺4丁目6-28 |
| 土井晩翠の歌碑(大林寺) [Monument of Bansui Doi(Dairinji Temple)] どいばんすいのかひ(だいりんじ) |
![]() ▲ひっそりと立つ晩翠の歌碑 |
「荒城の月」の作詞で知られる仙台出身の文学者で詩人の土井晩翠。晩翠が眠る大林寺山門の前には、「おほいなる 真ひるの夢を見よかしと 生先長き子らに望まん」と刻まれた歌碑がひっそりと立っています。 ●若林区新寺4丁目7-6 |
| 政岡墓所 [Masaoka Graveyard] まさおかぼしょ |
![]() ▲三沢初子の墓 |
仙台サンプラザとメルパルク仙台にはさまれた一角に、政岡こと四代藩主綱村公の母・三沢初子の墓があります。 かの有名な伊達騒動の際、幼い亀千代(のちの綱村公)を身をもって守りぬいた初子。伊達騒動を題材にした歌舞伎十八番「伽羅先代萩」の政岡のモデルと言われています。 同じ敷地内には、四代綱村公の正室・稲葉仙姫と、二代忠宗公の正室・徳川振姫の墓もあります。見学の際は向側の案内所へ。 ●宮城野区榴岡5丁目4 |
| 榴岡天満宮 [Tsutsujigaoka Tenmangu Shrine] つつじがおかてんまんぐう |
![]() ▲榴岡天満宮のなで牛 |
学問の神様として信仰される菅原道真が祀られています。境内には、丑年生まれで特に牛を愛した道真にちなみ石製の「なで牛」が祀られており、参拝者がなでて願い事をしていきます。春には見事なしだれ桜や梅が咲き誇り、受験シーズンには多くの受験生たちでにぎわいます。 ●宮城野区榴ヶ岡23 |
| 榴岡公園 [Tsutsujigaoka Park] つつじがおかこうえん |
![]() ▲広々とした榴岡公園 |
仙台を代表するお花見の名所、そして市民の憩いの場所です。この公園の桜は、伊達家四代藩主綱村公が京都から取り寄せて植えた一千本の桜が始まりといわれ、「四民遊楽の地」として昔から多くの人々でにぎわってきました。 明治には歩兵第四連隊が創設され、たくさんの若者たちが兵営の門をくぐった地でもあります。
●宮城野区五輪1丁目3 |
| 仙台市歴史民俗資料館 [Sendai Museum of History and Ethnology] せんだいしれきしみんぞくしりょうかん |
![]() ▲仙台市歴史民俗資料館 |
榴岡公園でひときわ目を引く白亜の建物が仙台市歴史民俗資料館。明治7年建築の旧陸軍兵舎をそのまま使用しており、県内最古の洋風木造建築として市の有形文化財に指定されています。 自然とともにあった農村生活の道具やいきいきとした町人の生活道具などが展示されています。
●宮城野区五輪1丁目3-7(榴岡公園内) ●TEL/022-295-3956 ●休館日/月・祝祭日の翌日・月末・12月28日〜1月4日・展示替え、くん蒸にともなう臨時休館 ●開館時間/午前9時〜午後4時45分 |
| 三浦屋跡 [Site of Miuraya] みうらやあと |
![]() ▲三浦屋跡の案内板 |
JR仙台駅東口からほど近い名掛丁と東六番丁角の東側。ここに、かつて島崎藤村が下宿していた宿、三浦屋跡を示す案内板があります。 実際に建っていたのはこの南側の以前宮城第一病院のあった場所です。藤村はこの宿で仙台での生活のほとんどを過ごし、東北学院の教師を勤めるかたわら、「若菜集」などを著しました。 「市井にありて」には、『…三浦屋という古い旅人宿と下宿をかねた宿がありました。若菜集にある大部分はあの二階で書いたものです』とあります。 ●宮城野区名掛丁120 |
| 仙台駅に近いこの界隈には、街なかのトレンドを つかんだ個性的なお店が建ち並んでいます。 |
| 利久東口本店 [牛タン] | 宮城野区榴岡4丁目4-8 | TEL/022-296-3037 | |
| ル・シェル [レストラン] | 宮城野区榴岡5丁目12-55 | TEL/022-293-2720 | |
| 仙台市情報コーナー | 宮城野区榴岡4丁目1-8 | TEL/022-295-0802 | |
| NAViS(仙台ソフトウェアセンター) | 宮城野区榴岡5丁目12-55 | TEL/022-298-3700 | |
| 玉川屋 [豆菓子] | 宮城野区榴岡3丁目11-3 | TEL/022-256-4239 | |
| ミッシェル森ビル店 [パン] | 宮城野区榴岡4丁目2-3 | TEL/022-792-3051 | |
| シューファクトリー[シュークリーム] | 宮城野区宮城野2丁目2-25 | TEL/022-292-3713 |
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