12の散策コース
course09  仙台市中心部 MAPへ戻る | INDEXへ戻る

1 仙台駅前 [Before the Sendai Stn.]
せんだいえきまえ
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▲東口の新しい顔となっているゼップ仙台
昭和初期には人力車や路面電車が走っていたという仙台駅周辺も、今や100万都市の顔。西口が街の中心ですが、最近は東口の発展もめざましく、複合エンターテインメント施設「E-GATE」もオープンし、アメリカの名門レコードレーベルがテーマの「モータウン・カフェ」や、隣接するライブハウス「Zepp Sendai」などが、仙台の新しい顔となっています。

2 AER展望テラス [Observatory Terrace of AER Building]
アエルてんぼうテラス
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▲アエル展望テラスからの眺望
食べ歩きの前にまずお腹をすかせなければ、とやってきたのは東北一のノッポビル「AER」。31階の展望テラスは、ウッドデッキの心地いい空間。すぐ下に100万都市・仙台を実感できる街並みが広がります。
戦災で焼け野原になってから約60年。この急成長の陰に、仙台人の心意気が伝わってきます。


おすすめコメント
かわいいお店もいっぱい、最上階もグー(20歳・女性)
屋上から見える仙台市内が絶景。(20歳・男性)
晴れた日は仙台市を一望できる。夜は夜景が最高!(18歳・女性)

●青葉区中央1-3-1
●TEL/022-723-8000
●休日/なし
●開放時間/午前10時30分〜午後8時(天候などによって閉鎖の場合あり)

3 仙台ホテル 和食堂「月の浦」 [Japanese restaurant "Tuki-no-ura" in Sendai Hotel]
せんだいほてるわしょくどう「つきのうら」
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▲昼食の「千賀の浦」

昼も夜も南三陸の新鮮な魚介類を中心にした和食の本格的コース料理が味わえる店。代表的な昼食は「千賀の浦」(3,500円)で8品。旬の素材を楽しんでもらおうと毎月品書きを変えています。
月々の主菜も5品の中から、好みの2品が選べます。このほか昼夜ともバラエティーに富んだ料理がそろっています。


●青葉区中央1-10-25 B1 
●TEL/022-225-5171
●休日/なし
●営業時間/午前11時〜午後3時、午後5時〜午後9時30分

4 仙台朝市 [Sendai "Asaichi" Market]
せんだいあさいち
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▲仙台朝市
朝市とはいっても1日営業している便利さが人気の一つ。「安いよ、安いよ!」とひっきりなしに声がかかり、値段のかけ引きができる楽しみも市場ならではです。鮮魚や野菜、果物などが安く買えるのもうれしいところ。昔懐かしい味わいが魅力の通称“朝市コロッケ”もほっくほく。この朝市が、半世紀にわたって仙台市民の台所を支えてきました。

おすすめコメント
安くて、手に持てないくらい買ってしまう所。(49歳・女性)

●青葉区中央3、4丁目 
●TEL/022-262-7173
●休日/日曜・祝祭日・年始・盆
●営業時間/〜午後6時(始業は店ごとに異なり、早い店は午前6時ごろ)

5 柳町・大日如来 [Yanagimachi・Dainichi-nyorai]
やなぎまち・だいにちにょらい
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▲柳町のシンボル、大日如来
朝市から柳町通りに抜けると見えてくるのが、130個の赤提灯で囲まれた大日如来です。伊達政宗公が仙台城下の町割りをした際、使った縄の一部を焼いたところだといわれています。未年と申年の守り本尊で、境内には狛犬の代わりに羊と猿。西側のビルの壁には、まるで参道が続いているかのような開府四百年記念「大日の杜」の壁画もあり、夜間もライトアップされています。

おすすめコメント
柳町とともに生活し、守っていてくれる。(76歳・男性)

●青葉区一番町1-11-3

6 壱弐参(いろは)横丁 [Iroha Yokocho]
いろはよこちょう
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▲壱弐参横丁の入口
南町通りを入ったところに二本並んだ路地のカラフルな入口。平成12年3月に中央市場から名称変更したこの通りは、昔ながらの人情味あふれるお店あり、アンティークあり、シルバーアクセサリーあり、輸入雑貨あり。食べ物も、スープのお店、サンドイッチのお店、うなぎ屋さん、キムチとさまざま。とても一度では堪能できない小路です。

おすすめコメント
ちょっと香港の香りがただよって、歩いているだけで楽しめます。(32歳・女性)
仙台といえば横丁。その中でも昔の趣、下町の様子が残る所。(32歳・女性)

●青葉区一番町2丁目

7 野中神社 [Nonaka Shrine]
のなかじんじゃ
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▲野中神社
壱弐参横丁の真向かいに、野中神社と書かれた大きな赤提灯。こんな街中に神社が? 立体駐車場とビルのすき間に朱色の鳥居。不安な気持ちで壁づたいに行くと、ビル群にすっぽり囲まれた縁結びと商売繁盛の神様、野中神社でした。政宗公が町割りをするときに、城下の中心と定めたところ。仙台開府に関係の深い社です。

おすすめコメント
奥の階段を上ると、こんな所に。(32歳・女性)
駐車場が前。後ろに神社。(49歳・女性)
意外な場所にある神社です。(32歳・女性)

●青葉区一番町2丁目

8 笹生の里 [Sasabu no Sato]
ささぶのさと
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▲笹生の里
仙台城に続く大町と奥州街道が交差した芭蕉の辻を西に行くと、掘割にコイが泳ぐしっとりしたたたずまいの「笹生の里」があります。ここは阿部蒲鉾店本社。店内には笹かまぼこをはじめ、オリジナル製品がずらり50種類以上。東北の旬の素材を生かした和食の裏晩翠やみやぎ特産品売場など、味わいたっぷりの館です。

おすすめコメント
名物の笹かまぼこが味わえる、しつとり落ち着いたお店。(34歳・女性)

●青葉区大町1-2-19
●TEL/022-222-7052
●休日/なし
●営業時間/午前8時30分〜午後6時(裏晩翠は午前11時30分〜午後2時、午後5時30分〜午後9時)



ちょっとひと息。素敵なひととき。 食への美意識も高い中心部は、
専門店の味わいから庶民の味までたっぷりと。
1 三瀧山不動院 青葉区中央2-5-7 TEL/022-221-3056 
2 みやぎお米ギャラリー駅前店 青葉区中央2-6-36 中央レントビル1・2F TEL/022-213-5515 
3 斎藤惣菜店 青葉区中央4-3-27朝市通り TEL/022-267-1569 
4 ふじや千舟 青葉区中央4-7-18 TEL/022-222-5305 
5 仙台光原社 青葉区一番町1-4-10 TEL/022-223-6674 
6 ニューエレガンス[イノダコーヒー直営] 青葉区一番町2-3-30壱弐参横丁内 TEL/022-262-5494 
7 晩翠草堂 青葉区大町1-2-2 TEL/022-224-3548 
8 彦いち 青葉区一番町4-5-41 TEL/022-264-0792 
9 あゆみBOOKS仙台店 青葉区本町2-3-10 TEL/022-712-7654 
10 SS30(住友生命仙台中央ビル) 青葉区中央4-6-1 TEL/022-267-8810 

COLUMN 壱弐参横町のコダワリの店

壱弐参横丁には、探していた“お宝”が見つかりそうなコダワリのお店が多数あります。 例えば「THUNDER 」。ロサンゼルスに出向き、直接仕入れた映画のキャラクターグッズや使われた衣装、小道具などがラインナップ。
向かいはアンティーク時計を扱う「BLUE MAO MAO」。'30年代〜'70年代ものを中心に揃えています。
その姉妹店で、同じ並びにある「キャンドルグロウ」は、アメリカのアンティーク耐熱ガラスをメインに扱う店。
右隣の「ピノ」は仙台では珍しい輸入自動車の洋書専門店。ほかにも、ガラス器を扱う横丁ができて以来の老舗「鈴俊ガラス器店」、昭和30〜40年代のおもちゃや置き物などの「あんてぃーく安寿蔵」、ハンドメイドの家具ショップ「オガタショップ」、古美術品の「大坂や」など個性が光るお店の数々。
“何かいいもの”を探しながらの路地散策は楽しいものです。



(財)仙台観光コンベンション協会
〒980-0012 仙台市青葉区錦町1-3-9 TEL. 022-268-6251(代) FAX. 022-268-6252