| 秋保・作並 | | |
| 仙台万華鏡美術館 [Sendai Kaleidoscopes Art Museum] せんだいまんげきょうびじゅつかん |
![]() ▲数多くの万華鏡が並ぶ |
仙台駅前から宮城交通バス「秋保温泉」行きで約50分、バス停「松場」で下車すると、すぐ目の前に建っているのが「仙台万華鏡美術館」。 アメリカやヨーロッパ、日本など、各国の万華鏡を集めた世界で初めての美術館です。 さまざまな形や色をした万華鏡をのぞくと、そこはまるで小宇宙。ちょっとした動きで世界がくるくると変わる不思議体験は、何時間いても飽きません。 ●太白区茂庭字松場1-2 ●TEL/022-304-8080 ●無休 ●開館時間/午前8時30分〜午後5時30分(11月〜3月は午後5時まで) |
| 磊々峡 [Rairai Gorge] らいらいきょう |
![]() ▲豪快な峡谷美を見せる磊々峡 |
仙台万華鏡美術館からバス通りを5分も歩けば、もう秋保温泉街の入口。朱塗りの新秋保橋から覗橋まで約1km、温泉街を流れる名取川に沿って続くのが名勝「磊々峡」です。両岸は、流れに浸食された奇岩、怪石がおおいかぶ さるように迫る豪快な景観。峡谷沿いに遊歩道があるので、新緑や紅葉、雪の季節と、それぞれに表情の違いを間近に体感できます。 |
| 秋保温泉 [Akiu Hot Spring] あきうおんせん |
![]() ▲仙台の奥座敷、秋保温泉 |
仙台の奥座敷として親しまれる秋保温泉は、有馬温泉(兵庫県)、道後温泉(愛媛県)と並ぶ日本三名湯の一つ。リウマチや腰痛、関節痛、ねんざなどに効能があると言われています。開湯は欣明天皇時代(531〜570)と伝えられ、藩制時代には伊達家の入湯場がおかれていました。渓谷美を誇る景勝地やレジャー施設も多く、散策はもちろんアウトドアライフにも好適です。
●秋保温泉郷観光案内所 ●TEL/022-398-2323 |
| 秋保・里センター [Akiu Village Center] あきう・さとセンター |
![]() ▲観光の拠点、里センター |
覗橋から温泉街を西へぶらり歩くと、右手に「秋保・里センター」が建っています。観光マップや施設・旅館などのパンフレット類、伝統工芸や現代クラフトの作品展示など、秋保温泉郷のさまざまな情報が得られます。 毎週日曜は朝9時から昼1時まで地元の生鮮野菜や加工品などを即売する里の市、午前10時から午後3時までは体験教室なども開催されます。 ●太白区秋保町湯元字寺田原40-7 ●TEL/022-304-9151 ●無休 ●開館時間/午前8時30分〜午後9時(展示コーナーは午後6時30分まで) |
| さいち商店 [Saichi Shoten] さいちしょうてん |
![]() ▲名物のおはぎ |
秋保・里センターからさらに歩みを進めること数分、秋保の隠れた名物の“おはぎ”を販売する「さいち商店」の大きな看板が見えてきます。スーパーのような店構えですが、生鮮食料品の棚をのぞくと一角に、大きなおはぎがズラリ。あんこ、きなこ、ゴマ、納豆と並んでいます。 添加物は一切使わない昔ながらの手作りで、ほどよい甘さが絶品。数に限りがあるので、早めに訪ねた方が確実のようです。 ●太白区秋保町湯元字薬師27 ●TEL/022-398-2101 ●定休日/第2・4水曜(8月・12月は変更になる場合もある) ●営業時間/午前9時〜午後8時 |
| 木の家(天守閣自然公園) [Ki no ie(Tensyukaku Shizen Park)] きのいえ(てんしゅかくしぜんこうえん) |
![]() ▲木の家 |
さいち商店から温泉街を二口渓谷方向へ15分ほど歩くと、左手に天守閣自然公園の入口。右手の広い駐車場の西端に木造りの門があり、細道を下って行くと「木の家」です。 陶器・ガラス・木製品など温もりあふれる品々を扱う「うつわ館」と、ギャラリーを備えた「珈琲館」があり、ゆったりとした時間を過ごすにはぴったり。 天守閣自然公園は33万平方mの広大な自然を利用した回遊式日本庭園で、露天風呂の付いた日帰り温泉もあって入浴が楽しめます。 ●太白区秋保町湯元字馬乙2-1 ●TEL/022-397-2714 ●無休 ●営業時間/午前9時30分〜午後4時30分 (冬期は午前10時〜午後4時) |
| 定義如来 [Jogi Nyorai] じょうぎにょらい |
![]() ▲多くの参拝者を集める定義如来
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仙台駅西口バスプールから市営バス「定義」行きで1時間5分、車窓から大倉ダムを眺めながら終点まで行きます。そこは昔から定義如来と親しまれている「極楽山西方寺」。平家の重臣だった平貞能(後に定義と改名)が建立した寺院です。 縁結びや安産祈願に参詣する人が多く、一生に一度の大願は必ず聞き届けてくれるとか。 総ケヤキ造りの山門や五重塔があり、平成11年に高さ18m、木造六角円堂の新本堂が落慶しました。
●青葉区大倉字上下1 |
| 定義からはバスで「熊ヶ根橋」まで戻りますが、時間があれば2つ手前の「大手門入口」で下車し、青下水源地にある「仙台市水道記念館」に立ち寄るのもいいでしょう。この周辺には散策路があり、あずまややベンチなどが整備されています。 |
| ニッカウヰスキー仙台工場 [Nikka Whisky Sendai Distillery] ニッカウイスキーせんだいこうじょう |
![]() ▲異国情緒たっぷりのウィスキー工場 |
「熊ケ根橋」で「作並温泉」行きのバスに乗り、5つ目のバス停「ニッカ橋」で降りると橋の向こうに「ニッカウヰスキー仙台工場」が広がります。 20万m2の緑豊かな敷地に赤レンガの工場棟が建ち並ぶ風景は、異国情緒たっぷり。 ガイドの説明付きで約30分間、工場内を見学することができます。 ウィスキーの試飲コーナーやレストラン、オープンギャラリー「BARREL」、ピクニック気分でのんびりできる芝生公園もあります。
●青葉区ニッカ1 ●TEL/022-395-2111(代) ●不定休 ●見学受付/午前9時〜11時30分 午後0時30分〜午後3時30分 |
| 作並温泉 [Sakunami Hot Spring] さくなみおんせん |
![]() ▲雄大な自然に囲まれた作並温泉 |
ニッカ橋から再び「作並温泉」行きのバスに乗り、いざ作並温泉へ。バス停「作並温泉入口」で降りると、道なりに旅館やホテルが建っています。 船形連峰を望み、二口渓谷などの雄大な自然に囲まれたいで湯の里「作並温泉」。1300年の歴史があると言われ、湯元の岩松旅館をはじめ、入浴のみでも利用できる旅館・ホテルがあります。散策の汗をさっぱりと流して帰りましょう。効能は神経痛、関節痛、冷え症など。 なお旅館組合では11月26日を「いいふろ」の語呂合わせから「風呂の日」として、各宿の浴場を一日無料開放しています。 温泉街の近くには家族連れで楽しめる渓流釣り場もあります。おみやげには作並こけしをぜひどうぞ。
●仙台市宮城地区観光案内所 ●TEL/022-395-2052 |
| 季節ごとに表情を変える自然美のなか、 遊ぶもよし、ゆったりお湯につかるもよし。 |
| 秋保工芸の里 | 太白区秋保町湯元字上原54 | TEL/022-398-2673 | |
| ● | 森林スポーツ公園 | 太白区秋保町湯元字青木33-1 | TEL/022-398-2345 |
| ● | 太田とうふ店 | 太白区秋保町長袋字向宿25-1 | TEL/022-399-2707 |
| 仙台ハイランド | 青葉区新川字早坂12 | TEL/022-395-2832 | |
| 鷹泉閣岩松旅館 | 青葉区作並字元木16 | TEL/022-395-2211 | |
| ホテル一の坊・作並 | 青葉区作並字長原3 | TEL/022-395-2131 |
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