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記者発表資料 【平成18年2月1日】 (担当)(財)仙台観光コンベンション協会総務企画部
(直通)022-268-6296 |
−仙台ビジターズ産業ネットワーク認定事業−
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| (1)実施日 | 平成18年2月4日(土)・5日(日)10:00〜14:00 | |
| (2)場所 | 藤崎百貨店大町館前(マーブルロードおおまち)※2月3日〜8日に同百貨店で行う「駅弁大会」に併せて実施します | |
| (3)概要 |
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駅売弁当の無いローカル鉄道駅に名物弁当を提案し、仙台地域の統一ブランドとして定着させることにより、新たな観光資源として観光客の誘致を図るとともに、地域情報発信のプラットフォームに発展させます。
具体的には、顧客等から弁当のアイデアや提案を募って実際のレシピ開発を行い、包装紙の裏面には、駅周辺の地域情報をタウン誌感覚で掲載し、地域情報の発信と訪問客の増加を図ります。
地域情報はまちづくり団体等幅広い層から募り、駅単体ではなく路線単位のシリーズ化で事業の広がりを図り、既存弁当事業者や駅周辺飲食店の参加を促しネットワーク化します。
※コンセプト・デザイン等は、宮城大学の学生企業家の合資会社「SWITCH」とのコラボレーションによる産学連携事業です。
「榴ヶ岡駅前弁当」については、仙台サンプラザにおいて事前予約によりレストラン提供あるいはケータリング用として販売します。
また、提案されたアイデアに基づき開発する弁当は、レシピと試作写真などをホームページ上で紹介し、販売事業者等を募って定着させていきます。
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主催:財団法人仙台勤労者職業福祉センター(仙台サンプラザ) |